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観葉植物

観葉植物の必要性

いま、室内環境が危ない!

私達を取り巻く環境で、いま、大きな社会問題になっているシックハウス症候群とシックビルディング症候群です。
この症状は、頭痛や目の炎症、皮膚炎、呼吸、感染等、人体に様々な障害を引き起こします。
その原因は、建物に使われる新建材やビニールクロスの壁紙、絨毯、塗料、接着剤などからでる有害な有機ガスで、現代の機密性に高い 住宅やビルなど密閉された室内に発生します。

アメリカでは、これら有機ガスが原因のガンで年間5,000人近くの人が死亡と報告されています。

※ホルムアルデヒドとは主に、建物に使われる新建材やビニールクロスの壁紙や絨毯、塗料、接着剤などから出る有害な有機ガスです。

室内で発生する有害物質など

ホルムアルデヒド濃度比較(国立衛星試験所調べ)

室内環境を改善する緑の力

観葉植物は、二酸化炭素を吸収すると同時に室内の有毒物質ホルムアルデヒドやカビ、細菌、塵埃も吸収し、人体の健康に有効な成分フィトンチッドや酸素を放出。空気清浄機でも取り除けない有毒物質をも取り除き、清潔な室内環境を保ちます。

室内の有害物質を吸収し、空気を浄化します

特に機密性の高い住宅やビルなどで問題になっているホルムアルデヒドなど、揮発性化学物質の発生が問題になっています。
観葉植物は、この人体に有害な物質を吸収し、室内の空気を浄化することが実証されています。

目の疲れを回復させ、緊張感を和らげます

観葉植物などの緑を見ると、視覚疲労が回復し、緊張感がやわらぐことが実験で確かめられています。

右記の観葉植物を室内に置くことでホルムアルデヒドやベンゼンなどを除去し快適な室内環境をつくります。

空気浄化能力ベスト5((財)日本花普及センター調べ)

視覚疲労回復効果(東京農業大学調べ)
UTANE art にて観葉植物レンタルのご契約を頂いたお客様の声を一部ご紹介いたします。

弊社は、オフィスビルをメインに賃貸経営を行っている会社です。当初、観葉植物は入れておりませんでしたが、駅前の一等地にあり車の通行量も多く、テナントの皆様のことを考えて、ウタネアート様からの御提案もあり、思い切って観葉植物を入れました。結果、定期的に実施している二酸化炭素濃度調査で明確なデータとして、低下が認められました。植物は二酸化炭素を吸収し、清潔な室内環境を保つことは、本当です。テナントの皆様からも「空気がおいしくなった。体調もいい」とのお話を頂き、満足です。