春から秋は、土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげます。冬は寒さに耐えるよう乾かし気味に管理します。温度さえ保てば、1年を通じて水栽培もでき、ハイドロカルチャーにも向いています。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
| 置き場所 | 室内 ガラス越し |
戸外 日光下 |
室内 ガラス越し |
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| 肥料 | 暖効性化成肥料や液体肥料 | |||||||||||
| 水やり | 乾かし気味 | 表土が乾いたら | 乾かし気味 | |||||||||
熱帯の植物ですので寒さにやや弱く、やはり室内でも5℃~10℃位は欲しい植物です。
比較的、お手入れが簡単な観葉植物ですので大変人気があります。
耐陰性もあり半日陰な場所でも管理できますが、日照不足になりますと、徒長気味(もやしのように葉っぱが付いている茎がひょろひょろと長くなる)してしまい茎の上についている葉っぱが沢山の場合、葉っぱの重量に耐えられなくなって、葉っぱごと下を向いてしまう事があります。
パキラは、剪定に強く樹勢が強い観葉植物なので、比較的、容易新芽を出してきてくれるのが特徴です。
よって、徒長気味になったり、樹形が乱れたりした場合は、気軽にカットしたりしても新芽が出てきてくれる丈夫な観葉植物です。
極端な話、樹形が乱れてしまったものは、葉っぱについている緑色の細い茎(木化していない茎※木化=幹肌が茶色に変化してきて木のような状態に変化してくる)の根元より全てカットしてしまい、葉っぱが付いていない丸坊主状態にしていても、4月~6月などでしたら、数週間~1か月位で奇麗な新葉が出てきてくれ、数か月もしますとある程度、葉っぱが茂った状態に出来ますので、こちらもお勧めです。
年を通して表面が白く乾いてから与えます。
生育期はよく水を吸うので乾かし過ぎないように注意してください。
9月下旬から気温が下がるにしたがい、水やり回数をだんだん減らしていきます。
真冬の水やりは表面が白く乾いて4、5日して与えるぐらいに、乾燥気味に管理する事が、うまく冬を越えるコツです。真冬の水の与え過ぎは根腐れの原因になりますので注意してください。
春になって暖かくなってくると、だんだんと水を吸いはじめて乾くのが早くなりますので、表面が白く乾いたら十分に与えます。
5月から9月まで緩効性の化成肥料や液体肥料などを与えます。

