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コーヒーの木の育て方

コーヒーの木は寒さに少し弱く、葉が落ちやすいそうです。それを除けば特に育て方は難しい事は有りません。コーヒーの木が大きくなるとコーヒーの実がなる事も有るようです。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
置き場所 室内
明るいところ
戸外
日当たりと風通しの良いところ
室内
明るいところ
肥料     観葉植物専用の土か、赤玉(小粒)6、
腐葉土3、ピートモス1
   
水やり 乾いてから
2日~3日
鉢土が乾いたら
(真夏は良く乾くので、乾く前に与えます)
乾いてから
2日~3日


置き場所

コーヒーの木は、幼木の内は、耐陰性が有り、日陰でも育てる事が出来ますが、明るい場所の方が成長も早くなります。
真夏の直射日光を避け、育てていくと良いでしょう。通常の観葉植物と育て方は変わりません。
冬に温度が下がってしまう様ならば、ダンボールなどをかぶせて、温度と湿度を管理してあげるのが良いかもしれません。

水やり

水は表面が白く乾いてから与えますが、真夏は良く乾くので、乾く前に与えます。
秋の最低気温が20℃以下になったら、段々水やり回数を控えめにして行きます。
冬は鉢土が乾いて3、4日してから次の水やりをします。
真冬の水の与え過ぎは根腐れの原因になりますので注意して下さい。
コーヒーの木は高温多湿を好む植物ですので、冬の暖かい日や、暖房の効いた部屋では霧吹きで湿度を与えてあげます。

肥料

春から秋にかけて液体肥料などを与えます。

病害虫

【下葉が落ちる】

コーヒーの木は乾燥した寒さに当たると、葉が落ちやすい様です。
冬の暖かい日や暖房の効いた部屋では、霧吹きで湿度を与えてあげます。
葉が乾燥すると葉が落ちやすくなります。

【カイガラムシ】

枝の節に丸い固まりのようなものや、白い綿の様なものが付きます。古くなった歯ブラシなどで落として、ベタベタした排泄物がついたものは霧吹きなどで水をかけ、ティッシュなどで拭き取って、オルトランやスミチオン乳剤などを散布します。